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LOGICMA

僕の思想とミニマリズムとライフハックを垂れ流す自由なブログ。

左利きにありがちなことで打線組んだ。

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はじめに

 

この世界は、あらゆるものが右利きが使いやすいようにつくられています。右利きに使いやすいように作られているものの多くは、左利きが使うことを想定しておらず、少数派である左利きはこの状況を耐え忍び、日々多大なストレスを感じながら、なんとか生き延びています。「左利きは右利きよりもストレスを感じやすいため寿命が短い」なんて内容の研究もあったほどです(ただし、以降の検討により信ぴょう性が低いことが指摘されました)。

 

かくいう僕もこの世に生を受けてから20年間、ずっと左利きとして生活してきました。

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ラーメンが290円で食べられる!?学生の財布にも優しい「はかたや」に行ってきた。

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はじめに

 

突然ですが、僕はめちゃくちゃラーメンが好きです。

 

どれぐらいラーメンが好きかっていうと1日3食ラーメンでも余裕で食べられるし、地元のラーメン屋の替え玉ランキングの上位に入っているし、なんなら「ラーメンが有名だから」という理由で進学先を福岡に選んだといっても過言ではありません。それぐらいラーメンが好きです。

 

しかし、ラーメンは焼きそばやお好み焼きなど他のB級グルメに比べ、比較的値段が高いイメージがあります。一杯あたり600~800円が普通、一緒に炒飯や餃子を頼むと野口さんが一人消えることが当たり前。学生の身分である僕は、そんなに軽々と食べに行けるものではありません。

 

しかし、ある日ネットで「福岡ではラーメンがファストフードのような感覚で親しまれており、1杯290円でラーメンが食べられるお店がある」との情報を入手しました。

 

え ? ラーメンが1杯290円だって !?

 

マジか。めっちゃ安いじゃん。どれぐらい安いかっていうとえびフィレオより安い。「ラーメンはファストフード」という福岡県民のウワサはマジなのか……?

 

これが本当なら、僕が週に1度の楽しみとしている「ラーメンを食べる日」を週3に増やすことも可能になります。そこで今回はウワサの激安ラーメン店「はかたや」に行ってみました。

 

「はかたや」紹介

 

 今回お邪魔したお店は「はかたや 箱崎」。

 

 

地下鉄の駅から歩いて5分ぐらいとアクセス良好です。僕の通う大学からも近いので助かります。

 

レポート

 

店舗の外観はこんな感じです。ド派手な看板がふと通りがかった時にも目に留まります。僕が今回お邪魔した時刻は深夜1時ごろだったのですが、周囲が暗い中、「はかたや」だけが明るく看板を照らしていました。超目立つ。

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店舗の前にいる時点で、独特な豚骨の匂いが漂ってきて食欲をそそります。隣には同系列のうどん屋「小麦治」があり、こちらもかけうどんが170円と激安なのですが今回は断念。

 

入店すると、まず食券を購入するシステムで、メニューはこんな感じ。いろいろと気になるメニューもありますが、とりあえず看板メニューの「ラーメン(290円)」を選択。

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食券を買い、好きな席に座ると店員さんがすぐに食券を取りに来てくれます。麺の硬さを聞かれるので答えます。僕は硬めを注文。お水はセルフサービスで。

 

机の上には各種調味料とゴマ、紅ショウガが置いてあります。自分で好きな分量だけかけられるのは嬉しい。

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3分も経たないうちにラーメンが到着。湯気が立ち昇って食欲が掻き立てられます。見た目は一般的なラーメンと比べても遜色ありません。

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ゴマと紅ショウガを加えていただきます。

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まずはスープ。自家製豚骨生スープだそうです。しっかりと豚骨の匂いはするものの、意外とあっさり系で飲みやすい。安いからと言って味が薄められているわけではありません。味も良く、十分に美味しいです。f:id:sudokeiji:20160310015856j:plain

 

麺はよくあるタイプの細麺で、スルスルと食べられます。スープと絡んで美味しい。量が少ないということもありません。

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具材はシンプルにネギとチャーシュー。チャーシューがハムのように薄いですが、それなりに食べごたえがあります。好みが分かれるところかもしれませんが、僕は美味しいと感じました。

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一杯を食べ終えたものの、お腹に余裕があったので替え玉を注文

これも1杯100円と安い。別の皿で運ばれてきます。

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完食。ごちそうさまでした。

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まとめ

 あっさり系豚骨のスープとオーソドックスな細麺が絡み、とてもおいしいラーメンでした。スープがあっさり系なので完飲することもできそう。一般的なラーメンと比べ、味や量で劣ることはなく、とても一杯290円のラーメンとは思えない満足度でした。

 

今回は100円の替え玉を注文したため、合計390円でした。また、ギョウザとラーメンのセットである「ラーメンコンビ」を頼んでも450円とワンコインで済むため、今度はそちらを頼んでみたいと考えています。

 

しかも「はかたや」は福岡県内に9店舗を構えるチェーン店で、同じ味をどこでも気軽に食べられるのもポイントが高いですね。僕の家からも徒歩圏内にお店があるので助かります。しかも「はかたや」は24時間営業。飲み会のシメや、深夜に小腹がすいたときの夜食なんかでヘビロテする予感。デブ化が進みます。

 

総合的に考えても、大変コストパフォーマンスの高いお店、「はかたや」を 紹介しました。遠方の方でも、福岡に来る機会があればぜひ食べてみてください!

 

以上、「ラーメンが290円で食べられる!?学生の財布にも優しい「はかたや」に行ってきた。」でした。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

ミニマリストなら洗濯機はドラム型にするべき。

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はじめに

 

昨日のこの記事に引き続き、洗濯機のことを書きます。

logicma.hatenablog.com

 

なんでこんなに洗濯機のことばっかり書くかというと、僕自身がドラム型洗濯機を使ってみて本当に便利だと感じたからです。2記事連続でオススメしすぎて、なんだか少し嘘くさいかもしれないですが、本当に心からこの感動を一人でも多くの人に体験してもらいたいと思ってます。

 

その中でも今回は、「ミニマリストなら洗濯機はドラム型にするべき」というテーマで書きます。ドラム型洗濯乾燥機の特徴・利点を考えると、ミニマリストにこそドラム型洗濯乾燥機は必要なんじゃないかと思い、紹介することにしました。

 

ドラム型を選ぶべき理由

 

持つ服を最小限にできる

 

ドラム型洗濯乾燥機は、洗濯物を入れて数時間後には乾燥まで全て終わった状態で取り出すことが出来ます。天気の悪い時でも、洗濯物が溜まってしまうということがないので、洗濯のサイクルを安定して回すことが出来ます

 

毎日寝ている間に洗濯を行うとすると、理論上、服は普段着とパジャマの2セットあれば十分ということになります。極端な話、風呂に4時間入る超長風呂な人や、寝るときは裸だからパジャマは必要ないって人は1セットでも大丈夫。服を大幅に減らすことができます!ミニマリストには嬉しいですね。

 

洗濯のスケジュールを考えなくてよくなる

 

普通の縦型洗濯機の場合、人が洗濯物を取り出して干さなければならないため、そのための作業時間を想定しておかなくてはなりません。また、天気の悪い時は洗濯物を干すことが出来ず、雨の日が続くと洗濯物が溜まってしまいます

 

ドラム型洗濯乾燥機は、洗濯から乾燥まで全ての工程をこれ一台で行えるために、天候の悪化などに洗濯のサイクルを左右されません

 

寝る前に洗濯機のスイッチを入れておけば、翌日の朝には着られる状態の服が取り出せます。洗濯のスケジュールを考えるという「手間」を捨てることができるので、毎日の家事の負担が減らせます。

 

今まで毎日、家事の合間に時間をつくり、天気予報を見ながら洗濯機を回していた苦労がなくなるため、単純な労働が減るだけでなく、精神的にもすごく楽になりました。減らせた分の労力や時間を他の有意義なことに使うことが出来ます。

 

乾燥させるためのモノが捨てられる

 

ミニマリストなら持たなければいけないモノはなるべく少なくしておきたいはず。 ドラム型洗濯乾燥機を使えば、乾燥まで全てを自動で行ってくれるため、物干し竿や洗濯バサミなど、洗濯物を干すために必要なモノが全て捨てられます

 

おかげで、僕の家のベランダには何もモノが置いてありません。べランダ掃除もすごく楽になりましたし、精神的にとてもスッキリしました!

 

まとめ

 

以上、ミニマリストなら洗濯機はドラム型にするべき3つの理由をまとめてみました。

 

ドラム型洗濯乾燥機は、「洗濯」という毎日しなければならないタスクの負担をほぼ0にすることができる素晴らしい文明の利器です。縦型洗濯機よりも多少お値段は張りますが、自分の手間と時間をお金で買うことが出来るならば安い買い物だと思います。

 

実際、僕も購入を迷っていたのですが、型落ちの製品が少し安くなっていたこともあり、思い切って購入しました。その結果、本当にドラム型洗濯乾燥機を選んで良かったと感じています

 

僕が使っているものは、下の商品の型落ちです。こちらの商品なら、Amazonで10万円以下で購入することが出来ます

ドラム型洗濯乾燥機の中では最も安い部類に入りますが、機能的には不満もなく十分使えています。よほど洗濯物が多いとかでない限り、この商品で十分だと思います

 

 洗濯機を買い替える機会があれば、ぜひ検討してみてください。

 

以上、「ミニマリストなら洗濯機はドラム型にするべき。」でした!