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LOGICMA

僕の思想とミニマリズムとライフハックを垂れ流す自由なブログ。

僕が「運転免許を持っている人」をもれなく全員尊敬している話。

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はじめに

この記事を読んでいる方に聞きたい。

普通自動車の運転免許はお持ちだろうか。

もし持っているならば、あなたは僕が尊敬するべき人間である。僕は現在20才であるが、原付免許しか持っていない。ミニマリストを目指しており、自家用車を持つ予定もないため、そこまで運転免許を必要としていないことが大きな理由の一つだ。

logicma.hatenablog.com

しかし、運転免許を持っていると何かと便利であろうことも知っている。できるものなら取っておきたい。だが、ここに一つ問題がある。

車の運転って難しすぎないか?

何でみんなそんなに運転できるのか

車の運転の難しさを伝えるために、少し話は逸れるが、「マリオカート」についての話をしよう。「マリオカート」という有名なゲームがある。マリオやルイージたちがドライバーとなってレースを行うゲームだ。ほとんどの人が一度はマリオカートを触ったことがあると思う。

僕は一時期マリオカートにハマった時期があって、それなりにやりこんでゲーム内に最初から入っている任天堂社員のタイムアタック記録を軒並み塗り替えていたりした。自画自賛になるが、けっこうな運転テクニックだったんじゃないかと思う。そんな僕が、例えば一番初心者向けのステージ「マリオサーキット」をプレイしたとしても、大体100回に1回はコントローラーの操作を間違えてコースアウトしてしまうだろう。

ここで考えてほしいのは、ゲーム内では1%ぐらいの確率で操作を間違えてコースアウトしてしまうにも関わらず、なぜ現実世界ではこんなに交通事故が少ないのか、ということだ。

例えば、年間300日を車で通勤する会社員がいたとする。年間300日通勤するならば、往復することを考えると単純計算で1年で600回運転することになる。僕のマリオカートと同じく、約1%の確率で交通事故を起こすと考えれば、平均して1年で6回交通事故を起こすことになる。こんな奴には運転は任せられない。

細心の注意を常に払い、交通事故を起こす確率を0.1%まで引き下げたとしても、一年あたり0.6回の交通事故を起こす計算になる。40年ずっと車で通勤を続けるとするならば、24回交通事故を引き起こす計算だ。0.1%でも十分に危険な奴だ。

上の条件で、40年で1回交通事故を起こすか起こさないかという場合の運転1回あたりの確率は約0.004%である。世の運転免許保持者はここまで安全に気を使っているのか。

おかしい。計算が合わない。道路上にバナナの皮やボム兵が落ちてないとはいえ、この確率は異常である。実は僕が知らないだけで、きっと僕以外の全員は教習所とかいう怪しげな建物で絶対に交通事故を起こさない安全な運転方法を教えてもらっているんじゃないか。そうでないとどう考えても説明がつかない。お願いだからその方法を僕にも教えて欲しい……。

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