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LOGICMA

僕の思想とミニマリズムとライフハックを垂れ流す自由なブログ。

夜のサービスエリアと高速バスのワクワクは異常な話。

はじめに

初めてスマホから記事を書いてみる。
僕は昨日の番から今日の朝にかけて、実家のある関西から大学のある九州まで10時間以上かけて移動した。今は博多駅モスバーガーでこの記事を書いている。
僕が長距離の移動に使う交通手段はたいてい新幹線でも飛行機でもなく高速バスなのだけれど、その理由には安いから、という学生じみた理由だけでなく、何故だか自分でもよくわからないが、高速バスというものがたまらなく好きなことがあげられる。

不思議なワクワク

本当に自分でも何故だかわからない。わからないけど、高速バスには秘密基地や合体ロボと同様、男の子を引き寄せる魅力があるような気がしてならない。
乗り心地は正直言って悪い。今回は節約して4列シートを選んだのでなおさらだ。バスに揺られている途中は、自分が家畜か荷物として運ばれているような気分になる。
乗っている途中は「次からは新幹線にしようかな……」なんて考えたりする。しかし、次の機会になれば悪いところはすっかり忘れ、また高速バスを予約しているのだ。

サービスエリアのワクワク

また、高速バスの魅力は車内に留まらない。
一晩に3回ほど各地方のサービスエリアにトイレ休憩と称して停車するのだ。僕はこの夜のサービスエリアの雰囲気もたまらなく好きだ。
人もまばらな土産物屋でマイナーなご当地まんじゅうを食べてみたり、値段の割に安っぽい醤油ラーメンを食べてみたり、ホットコーヒーを飲みながら高速道路を足早に過ぎていく大型トラックをぼーっと眺めてみたり。
あれも思い返してみると何が楽しかったのか分からないが、とにかく不思議な魅力があるのだ。

まとめ

そんなわけで、ぼくは高速バスが大好きだ。また実家に帰省するときも、僕は絶対に高速バスを選ぶだろう。

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