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LOGICMA

僕の思想とミニマリズムとライフハックを垂れ流す自由なブログ。

ミニマリストなら洗濯機はドラム型にするべき。

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はじめに

 

昨日のこの記事に引き続き、洗濯機のことを書きます。

logicma.hatenablog.com

 

なんでこんなに洗濯機のことばっかり書くかというと、僕自身がドラム型洗濯機を使ってみて本当に便利だと感じたからです。2記事連続でオススメしすぎて、なんだか少し嘘くさいかもしれないですが、本当に心からこの感動を一人でも多くの人に体験してもらいたいと思ってます。

 

その中でも今回は、「ミニマリストなら洗濯機はドラム型にするべき」というテーマで書きます。ドラム型洗濯乾燥機の特徴・利点を考えると、ミニマリストにこそドラム型洗濯乾燥機は必要なんじゃないかと思い、紹介することにしました。

 

ドラム型を選ぶべき理由

 

持つ服を最小限にできる

 

ドラム型洗濯乾燥機は、洗濯物を入れて数時間後には乾燥まで全て終わった状態で取り出すことが出来ます。天気の悪い時でも、洗濯物が溜まってしまうということがないので、洗濯のサイクルを安定して回すことが出来ます

 

毎日寝ている間に洗濯を行うとすると、理論上、服は普段着とパジャマの2セットあれば十分ということになります。極端な話、風呂に4時間入る超長風呂な人や、寝るときは裸だからパジャマは必要ないって人は1セットでも大丈夫。服を大幅に減らすことができます!ミニマリストには嬉しいですね。

 

洗濯のスケジュールを考えなくてよくなる

 

普通の縦型洗濯機の場合、人が洗濯物を取り出して干さなければならないため、そのための作業時間を想定しておかなくてはなりません。また、天気の悪い時は洗濯物を干すことが出来ず、雨の日が続くと洗濯物が溜まってしまいます

 

ドラム型洗濯乾燥機は、洗濯から乾燥まで全ての工程をこれ一台で行えるために、天候の悪化などに洗濯のサイクルを左右されません

 

寝る前に洗濯機のスイッチを入れておけば、翌日の朝には着られる状態の服が取り出せます。洗濯のスケジュールを考えるという「手間」を捨てることができるので、毎日の家事の負担が減らせます。

 

今まで毎日、家事の合間に時間をつくり、天気予報を見ながら洗濯機を回していた苦労がなくなるため、単純な労働が減るだけでなく、精神的にもすごく楽になりました。減らせた分の労力や時間を他の有意義なことに使うことが出来ます。

 

乾燥させるためのモノが捨てられる

 

ミニマリストなら持たなければいけないモノはなるべく少なくしておきたいはず。 ドラム型洗濯乾燥機を使えば、乾燥まで全てを自動で行ってくれるため、物干し竿や洗濯バサミなど、洗濯物を干すために必要なモノが全て捨てられます

 

おかげで、僕の家のベランダには何もモノが置いてありません。べランダ掃除もすごく楽になりましたし、精神的にとてもスッキリしました!

 

まとめ

 

以上、ミニマリストなら洗濯機はドラム型にするべき3つの理由をまとめてみました。

 

ドラム型洗濯乾燥機は、「洗濯」という毎日しなければならないタスクの負担をほぼ0にすることができる素晴らしい文明の利器です。縦型洗濯機よりも多少お値段は張りますが、自分の手間と時間をお金で買うことが出来るならば安い買い物だと思います。

 

実際、僕も購入を迷っていたのですが、型落ちの製品が少し安くなっていたこともあり、思い切って購入しました。その結果、本当にドラム型洗濯乾燥機を選んで良かったと感じています

 

僕が使っているものは、下の商品の型落ちです。こちらの商品なら、Amazonで10万円以下で購入することが出来ます

ドラム型洗濯乾燥機の中では最も安い部類に入りますが、機能的には不満もなく十分使えています。よほど洗濯物が多いとかでない限り、この商品で十分だと思います

 

 洗濯機を買い替える機会があれば、ぜひ検討してみてください。

 

以上、「ミニマリストなら洗濯機はドラム型にするべき。」でした!

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